ずっと変わらない気持ちなんてないんだなあと思うし季節もどんどん変わっていくなあと思う。寒いね。
途中まで下書きに書いていたものを何日か置いてから見ると、もうその時の気持ちとはちょっと変わっていて、更新できるものではなくなってしまうから、久しぶりの更新。
こんなにも早く、何もかもが過ぎ去ってしまうなら、厭世観なんてお墓にでも埋めてしまってあとは息を吸って吐いてさえいればそれでもういいんじゃないかと思う。
話したい事は沢山あるんだけど、なかなか上手く纏められない。
星の王子さまは私の中で大切な本の1つで、こういう純粋な優しさを読むと、とても悲しくなる。
私は懐かせて欲しいきつねの立場のまま、そう簡単には懐かないからいつまでもどうでもいい薔薇の中の1つだし、どれも同じに見える狐の中の1匹。でもそれは同時に私にとっても全部同じに見える狐と、どれも変わりばえしない薔薇。
これ程つまらない事はないし、寂しい事もないと気付きたのは割と最近。あると思っていた絆が本当は何も無かったと気付いた時の心のダメージの大きさと、信じて心を預けることの恐さを思い知らされたのも最近。その事に折り合いを付けられるようになったのも最近。
皆誰でもいいくせに皆誰かの何かになりたがってる。幸せは人と比べてしまう内 ずっとずっと順番待ち。
心から助けたい思う相手がいても実質的に自分は何もしてあげられない事と同じで、私以外が私をどうにかする事も無理なのだと思う。自分がどれだけ相手を思ったところで、勝手に悩んで勝手に解決して勝手に幸せになって行くものだと思う。私も、そういう勝手に走って行ってしまう人間になりたい。