2016年11月12日土曜日

過去を過去にした日


静かに降る雪を眺めながら久しぶりにタバコを吸ってむせて、少し笑った。多分3ヶ月ぶり位だと思うけど それでも煙草の匂いが懐かしく感じた。
思っていることを出来るだけ適当な言葉で表現して書き留めておきたくなるのは、なんでなんだろうって考えてた。いつもゆらゆらふらふら生活していると蛇口から排水口に流れていく水を延々と眺めているだけの様な気持ちで、蛇口から流れる水が冷たいのか熱いのかももう確かめる必要も気力も無いような感覚の中にいるから     違うなあ、うまく文章が組み立てられない。

言葉に出来ない感情が苦しくて死にたいだけだった情緒が少し落ち着いたおかげで、少し余裕を持って感情と一致する言葉を探せるようになった。
物心着いた時分から勝手に日本語が喋れるようになっていたから使っているけど、もっと伝える手段として言葉を使っている意識を持っていた方がいいんじゃないかって、思う。
じゃないと知っている言葉をそのまま音読しているようなどうしても薄っぺらい印象を受ける むむむむ頭が働かない。むむむむ。   何回も書き直したり書いてる途中で一気に話の跳んだ考えが浮かんで忘れない内に続けて別の話題をそのまま書き始めたちゃったりするから、やっぱりデジタルは楽だなあって、だからチラ裏じゃこんな感じになってしまうもんね
おやすみ

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