2016年11月27日日曜日

死ねるよって思うのさ

想像だけで気持ち悪くなって、1人になって吸い込む冬の夜の空気が美味しい。小山田さんの声が孤独感さえも温かいものにしてくれる。自分ではっきり自覚できるくらい調子が悪いけど、立ち止まることも自分に帰る事も大切だと思える。確実に少しずつ変わってきてる。自暴自棄になる調子の狂わせ方、出来きる立場でもなくなった。見つめていた足元さえボヤけているのになんだか笑えてきちゃうし。自分のことで精一杯で気付いたら誰もいない。

2016年11月25日金曜日

無題


大人はなるものじゃなくて するものだと思う。子供は子供をやっているし、大人は大人をしなきゃいけない。
だから歳をとれば勝手に結婚出来るわけでも出世できるわけでもないし自動的に大人になれるわけでもない。だからきっと大人はやるもの。フリをしてたまに大人を休んで遊んでまた大人をする。社会の仕組み。だからどうした。

2016年11月12日土曜日

過去を過去にした日


静かに降る雪を眺めながら久しぶりにタバコを吸ってむせて、少し笑った。多分3ヶ月ぶり位だと思うけど それでも煙草の匂いが懐かしく感じた。
思っていることを出来るだけ適当な言葉で表現して書き留めておきたくなるのは、なんでなんだろうって考えてた。いつもゆらゆらふらふら生活していると蛇口から排水口に流れていく水を延々と眺めているだけの様な気持ちで、蛇口から流れる水が冷たいのか熱いのかももう確かめる必要も気力も無いような感覚の中にいるから     違うなあ、うまく文章が組み立てられない。

言葉に出来ない感情が苦しくて死にたいだけだった情緒が少し落ち着いたおかげで、少し余裕を持って感情と一致する言葉を探せるようになった。
物心着いた時分から勝手に日本語が喋れるようになっていたから使っているけど、もっと伝える手段として言葉を使っている意識を持っていた方がいいんじゃないかって、思う。
じゃないと知っている言葉をそのまま音読しているようなどうしても薄っぺらい印象を受ける むむむむ頭が働かない。むむむむ。   何回も書き直したり書いてる途中で一気に話の跳んだ考えが浮かんで忘れない内に続けて別の話題をそのまま書き始めたちゃったりするから、やっぱりデジタルは楽だなあって、だからチラ裏じゃこんな感じになってしまうもんね
おやすみ

2016年11月7日月曜日

居心地


頭痛が頭痛で、もしかしたらこれは脳みそが本格的に腐り始めてきておるのかもしらん。
超ロングスリーパーなのに最近は寒さで日の出と共に眼が覚めたりするじゃん。寒いよ寒い。閉め忘れて微妙に開いてるカーテンを閉める為に横になったまま必死に手を伸ばした結果、体の右側面を一気に吊るなどして悶絶した挙句内側からの痛みに弱い私はスイッチが切り替わり発作が出てしまって、後はもう慣れたものだけど意識を飛ばすように二度寝したよ。

不安なくせに大丈夫になる事すら不安に思える。楽な方に楽な方に、もう傷付かなくて済む方に誰も傷つけないように、グレーゾーングレーゾーン。結局そういう曖昧さでさえもまた誰かを傷付ける。傷付かないことも傷付けない事も無理だから、それ以上の思いやりが必要だけど力加減がわからない。同じ気持ちでいたいと思えば思うほど、いつの間にか独りよがりになるものだよね。心に空いた穴を埋めるために誰かを頼ればきっといつかお互いが傷付く。そういう話を着地点が見えないまま延々と話したりした日。特に誰かを想っているわけではないけど何もなければないでふとした瞬間に地に足がついていない気がして不安になる。言いたいことも言う必要がなくなっていく日々がどんどん虚無にしていく。

着地点のない考えと感じていることを話せる相手は、とても貴重だなって思う。
趣味や個性はバラバラでも、根っこの価値観が似た友達がいることは有難いことだと改めて思う。落ち着く。