あってないような気持ちに振り回されて
悲しくなったり嬉しくなったり
そんなのはいつまで続くのかと考えたけれど
きっと湯船の水面を微かに波立たせるこの心臓が動いている限りなんだね。
何にそんなに悩んでいるのと聞かれて
それがわからないから悲しいって答えると
困った顔が目の前に映る
小さいことが積り積もってぐちゃぐちゃになって
溢れた時に何がなんだかわからなくなってしまうのかな
そんな気もするし、違う気もする。
自分の気持ちにも気付けないくせに
誰かの気持ちを汲もうとすることは的違いだったのかもしれない。
夜は熱っぽいし、おでこに冷えピタ貼って、酔えないお酒を飲んで、
秒針の音と外の風の音、救急車のサイレンを遠くに聞きながら、
今日もだめだったって、悲しくなってしまうのはいつまで続くのかな
後悔してもまた新たな後悔がやってきて
本当に自分が嫌になってしまう。
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